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春の紫外線とニキビ

春が近く感じるようになってくる3月後半あたりから、そろそろ紫外線がつよくなってくる時期になります。実際8月の紫外線の強さと4月の紫外線の強さはほぼ同じなんです。

 

紫外線というと、女性にとってはシミやシワが気になってしまいますが、実はニキビも悪化させてしまうんです。

 

「なんだか急にニキビが悪化してきたみたい」という、その原因は紫外線かもしれません。
春になって、外出の機会が増えた、紫外線対策をまだしていなかったという方はその可能性があります。

紫外線のニキビへの影響

■ 毛穴を詰まらせニキビが発生・悪化!
お肌は紫外線をあびると、活性酸素を発生させます。

 

それは活性酸素を発生させて、外部から侵入してくるウィルスや菌を殺したり消毒したりしようとする防御反応なんですが、活性酸素が必要以上に出されてしまうと、お肌の細胞自体まで攻撃してきてお肌にダメージを与えて、シミやシワ等の肌トラブルを引き起こします。

 

活性酸素でお肌がダメージを受けているところに、活性酸素はニキビの中にある皮脂とも結合し、毛穴をどんどん詰まらせます。そこ結果、ニキビができたり、すでにあるニキビは炎症・化膿してニキビの治りを遅くしてしまいます。

 

さらに紫外線を浴びた状態が続くと、お肌は紫外線から守ろうとして、角質を厚くします。
角質が厚くなることでお肌の柔軟性が乏しくなり、毛穴をふさがりやすくし、詰まらせやすくなり、よりニキビができやすくなってしまいます。ここまでくると悪循環に陥ってしまいます。

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